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採用情報|トヨタモビリティパーツ株式会社 茨城支社

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Interview

販売店へのお役立ち活動

沼田敬介の写真

一歩踏み出す勇気から始まる、
お客様との信頼関係。

営業統括部 販売店フィールドG

沼田 敬介

学生時代は硬式野球部でピッチャーを務め、野球漬けの毎日を送る。引退と同時に増え始めた体重が気になる今日この頃。愛車はRAV4。

営業統括部 販売店フィールドG

沼田 敬介

学生時代は硬式野球部でピッチャーを務め、野球漬けの毎日を送る。引退と同時に増え始めた体重が気になる今日この頃。愛車はRAV4。

ムダを生まない適正な在庫とは?

販売店の各店舗に対するお役立ち活動として、部品管理改善や販促のサポートに取り組んでいます。販売店店舗と聞くと、クルマを買う場所というイメージをお持ちかもしれませんが、クルマを整備する場でもあるんです。そうなると、店舗内の整備現場にある程度の交換や修理に必要な部品を確保しておく必要がありますよね。

ただ、何かあったときのために、心配だからといって必要以上に在庫を抱えてしまうと、ムダにスペースを取ってしまったり、部品そのものが劣化して廃棄しなければならなくなったりすることもあるんです。つまり、在庫は多すぎても少なすぎても良くない。各店舗の規模や状況に合わせて適正な在庫量を割り出し、整備士の皆さんにとって働きやすい環境をご提案する。これが部品管理改善という仕事です。

恥をかいても、まず発言しよう。

私は今、茨城県内にある販売店7社の計39店舗を担当し、少なくとも月に一度は必ず、すべての店舗を訪問しています。対応してくださる担当者は自分より一回りも二回りも上の年齢の方なので、入社当初は何を話していいかもわからず、笑顔でやり過ごすことしかできませんでした。しかし、それでは貴重なお時間を頂戴している意味がないと、ある日を境に、恥をかいてもいいから積極的に話しかけていこうと心に決めました。

整備の現場を見て気づいたことは、ためらわずに口にする。改善のためのアイデアが浮かべば、その場で提案してみる。そうしていくうちに「やってみようか」と話が進むことが出てきて、会社全体を巻き込んだ一大プロジェクトに発展することもありました。

外側からの意見にこそ価値がある。

店舗の皆さんも、長年の経験のうえに現在の形を築いてこられたのだと思います。たとえば、工具の置き場所や収納棚の設置場所など。しかし、それは時として内側視点からの最適解に留まってしまうことがあります。私は、少なくとも39店舗の現場を視察し、整備士のお話も幾度となく聞いてきました。だから「ある店舗ではこんなレイアウトにしていましたよ」という何気ないひと言でも、改善のための意見として重宝されることがあるんです。それを起点に、上司にアドバイスをもらいながら具体的な提案資料を作成し、プランを実行していきました。

そうしてお客様から信頼を少しずつ寄せていただけるようになった結果、タイヤをはじめとするパーツの販売サポートまで任せていただけるようになりました。クルマのプロである営業スタッフの皆さんに、商品の特長や性能の違いをご説明することになるので、日々の勉強は欠かせません。それでも「困ったことがあれば、とりあえず沼田に相談しよう」と思っていただけるよう、店舗の皆さんのお役に立つため全力を尽くしていきたいと思っています。

その勇気がお客様との絆を育む。

これから社会人としての第一歩を踏み出す皆さんも、新人だからといって遠慮してしまう場面があるかもしれません。でも、それは逆にお客様に対して失礼に当たることもあります。間違っていてもいいから、まずは発言してみる。すべてはそこから始まります。
その姿勢が、お客様との関係の土台を築き、やがて固い絆へと変わっていくのだと思います。どんな仕事にも当てはまることなので、ぜひ実践してみてください。

ムダを生まない適正な在庫とは?

販売店の各店舗に対するお役立ち活動として、部品管理改善や販促のサポートに取り組んでいます。販売店店舗と聞くと、クルマを買う場所というイメージをお持ちかもしれませんが、クルマを整備する場でもあるんです。そうなると、店舗内の整備現場にある程度の交換や修理に必要な部品を確保しておく必要がありますよね。

ただ、何かあったときのために、心配だからといって必要以上に在庫を抱えてしまうと、ムダにスペースを取ってしまったり、部品そのものが劣化して廃棄しなければならなくなったりすることもあるんです。つまり、在庫は多すぎても少なすぎても良くない。各店舗の規模や状況に合わせて適正な在庫量を割り出し、整備士の皆さんにとって働きやすい環境をご提案する。これが部品管理改善という仕事です。

恥をかいても、まず発言しよう。

私は今、茨城県内にある販売店7社の計39店舗を担当し、少なくとも月に一度は必ず、すべての店舗を訪問しています。対応してくださる担当者は自分より一回りも二回りも上の年齢の方なので、入社当初は何を話していいかもわからず、笑顔でやり過ごすことしかできませんでした。しかし、それでは貴重なお時間を頂戴している意味がないと、ある日を境に、恥をかいてもいいから積極的に話しかけていこうと心に決めました。

整備の現場を見て気づいたことは、ためらわずに口にする。改善のためのアイデアが浮かべば、その場で提案してみる。そうしていくうちに「やってみようか」と話が進むことが出てきて、会社全体を巻き込んだ一大プロジェクトに発展することもありました。

外側からの意見にこそ価値がある。

店舗の皆さんも、長年の経験のうえに現在の形を築いてこられたのだと思います。たとえば、工具の置き場所や収納棚の設置場所など。しかし、それは時として内側視点からの最適解に留まってしまうことがあります。私は、少なくとも39店舗の現場を視察し、整備士のお話も幾度となく聞いてきました。だから「ある店舗ではこんなレイアウトにしていましたよ」という何気ないひと言でも、改善のための意見として重宝されることがあるんです。それを起点に、上司にアドバイスをもらいながら具体的な提案資料を作成し、プランを実行していきました。

そうしてお客様から信頼を少しずつ寄せていただけるようになった結果、タイヤをはじめとするパーツの販売サポートまで任せていただけるようになりました。クルマのプロである営業スタッフの皆さんに、商品の特長や性能の違いをご説明することになるので、日々の勉強は欠かせません。それでも「困ったことがあれば、とりあえず沼田に相談しよう」と思っていただけるよう、店舗の皆さんのお役に立つため全力を尽くしていきたいと思っています。

その勇気がお客様との絆を育む。

これから社会人としての第一歩を踏み出す皆さんも、新人だからといって遠慮してしまう場面があるかもしれません。でも、それは逆にお客様に対して失礼に当たることもあります。間違っていてもいいから、まずは発言してみる。すべてはそこから始まります。
その姿勢が、お客様との関係の土台を築き、やがて固い絆へと変わっていくのだと思います。どんな仕事にも当てはまることなので、ぜひ実践してみてください。