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Project

アウトドアフェス

斎藤仁美の写真

クルマファンを増やすイベントづくり、
キーワードは「一流」と「想い」。

茨城ワクドキクラブ推進事務局

斎藤 仁美

ワクドキでの仕事を通じて、自然とPDCAが回せるように。休日は友人と食事に行ったり、思う存分に部屋の掃除をしたり。休みをとって温泉に行くのが最高の癒やし。愛車はハリアー。

茨城ワクドキクラブ推進事務局

斎藤 仁美

ワクドキでの仕事を通じて、自然とPDCAが回せるように。休日は友人と食事に行ったり、思う存分に部屋の掃除をしたり。休みをとって温泉に行くのが最高の癒やし。愛車はハリアー。

クルマ離れの時代に、クルマファンをつくる!

県内7社の販売店と当社が合同で2015年1月に立ち上げた茨城ワクドキクラブ。若い人のクルマ離れや少子化の流れのなかで、トヨタユーザーも減っていくであろう時代。改めてクルマファン、トヨタファンをつくっていこうという大きな目的のもとで、年間を通してさまざまなイベントを行っています。当社はその事務局を担っていて、イベントの企画づくりや準備、運営などを専任で行っています。

そんなワクドキに立ち上げの年に配属され、多くのイベントを担当していますが、なかでも特に思い出に残っているのが、第1回から携わっているアウトドアフェス。ワクドキでは従業員向け・お客様(エンドユーザー)向け・レース活動の3本柱でイベントを開催していますが、アウトドアフェスはお客様向けイベント。販売店のお客様をお呼びして年に2回開催しているキャンプ場でのイベントです。

お客様に一流を体験していただくために
必要なこと。

ビギナー向けのテントの張り方講習から、さまざまなワークショップ、音楽、食事まで。大子町の「グリーンヴィラ」という綺麗なオートキャンプ場をお借りして、お客様にキャンプの楽しさを体験していただいているアウトドアフェス。一番のこだわりは「一流を体験していただく」ということ。そのため、野外教育の専門家など各界の第一人者に協力していただき、ここでしか体験できないものを提供することを心がけています。

そんななかで最も苦労していたのが、一流の専門家との打ち合わせです。キャンプに対する知識がないとついていけないし、そもそも自分たちがやりたいこと、想いを持っていなければ打ち合わせ自体が成り立ちません。正直なところ、ワクドキに配属される前は、ほかの人のサポートをしてそれなりのお給料がもらえればそれでいいと思っていたので、仕事に想いを込めるなんて考えもしませんでした。だからこそ「想いを持つ」という部分には大いに苦労したのですが、一流の方々と仕事をするなかで、それがないといいイベントができないことに気がつきました。人に任せているだけではほかにないイベントはできあがらない。また、想いを持って臨むことで、来ていただいたお客様にも喜んでいただけるし、自分も成長すると気づいたのです。そこからは、仕事に対する考え方も、仕事のやり方もずいぶん変わったと思います。

大人も子どもも楽しめるイベントを目指して。

アウトドアフェスはこれまでに何度か開催していますが、2017年秋はちょうどハロウィンの時期だったので、コンテンツの一つとして仮装パレードを企画しました。素敵な仮装の方を表彰したのですが、それもただ表彰するのではなく、ミュージシャンを呼んで外で音楽を聴きながら、そのなかで表彰を行いました。私がイベントづくりのときに大切にしているのは、「大人も子どもも楽しめる」ということ。そのための準備は本当に大変ですが、参加者の方のアンケートで「久しぶりにいい休日を過ごせた」とか「ここでしか味わえないものだった」というコメントをいただくと、やっていて良かったと心から思います。終わった後は毎回達成感しかありません。

こんな風にさまざまなコンテンツを取り入れてイベントをより面白いものにするために、いろんなイベントを見に行って情報を集めています。キャンプイベントはもちろんですが、まったくジャンルの違うイベントが新コンテンツの参考になることも。また、雑誌などで今のトレンドを知っておいて、それをキャンプに取り入れるようにもしています。

広い世界を知ることで、
一人のビジネスマンとしても成長していく。

当社のいいところは、若い人にいろんな経験をたくさんさせてくれるところだと思っています。責任がある分プレッシャーも大きいですが、その分がんばれば達成感も大きいですし、何よりすべてが自分の力になっていきます。私自身、一つひとつイベントを重ねるたびに、自分が成長していることをリアルに実感しています。それはイベントの運営ということだけでなく、一人のビジネスマンとしても。

茨城共販という会社の中にいて、その中だけを見て、その中だけの処理をして、その中だけの作業をやっていた頃もありました。でも、ワクドキという、会社の外のいろいろな方とお話しできる環境の中で、いろいろな世界を見て、こんな世界があるのだと知ることができました。まだまだ世間知らずですが、これからもお客様に喜んでいただくために、たくさんの世界を知っていきたいと思っています。

クルマ離れの時代に、クルマファンをつくる!

県内7社の販売店と当社が合同で2015年1月に立ち上げた茨城ワクドキクラブ。若い人のクルマ離れや少子化の流れのなかで、トヨタユーザーも減っていくであろう時代。改めてクルマファン、トヨタファンをつくっていこうという大きな目的のもとで、年間を通してさまざまなイベントを行っています。当社はその事務局を担っていて、イベントの企画づくりや準備、運営などを専任で行っています。

そんなワクドキに立ち上げの年に配属され、多くのイベントを担当していますが、なかでも特に思い出に残っているのが、第1回から携わっているアウトドアフェス。ワクドキでは従業員向け・お客様(エンドユーザー)向け・レース活動の3本柱でイベントを開催していますが、アウトドアフェスはお客様向けイベント。販売店のお客様をお呼びして年に2回開催しているキャンプ場でのイベントです。

お客様に一流を体験していただくために必要なこと。

ビギナー向けのテントの張り方講習から、さまざまなワークショップ、音楽、食事まで。大子町の「グリーンヴィラ」という綺麗なオートキャンプ場をお借りして、お客様にキャンプの楽しさを体験していただいているアウトドアフェス。一番のこだわりは「一流を体験していただく」ということ。そのため、野外教育の専門家など各界の第一人者に協力していただき、ここでしか体験できないものを提供することを心がけています。

そんななかで最も苦労していたのが、一流の専門家との打ち合わせです。キャンプに対する知識がないとついていけないし、そもそも自分たちがやりたいこと、想いを持っていなければ打ち合わせ自体が成り立ちません。正直なところ、ワクドキに配属される前は、ほかの人のサポートをしてそれなりのお給料がもらえればそれでいいと思っていたので、仕事に想いを込めるなんて考えもしませんでした。だからこそ「想いを持つ」という部分には大いに苦労したのですが、一流の方々と仕事をするなかで、それがないといいイベントができないことに気がつきました。人に任せているだけではほかにないイベントはできあがらない。また、想いを持って臨むことで、来ていただいたお客様にも喜んでいただけるし、自分も成長すると気づいたのです。そこからは、仕事に対する考え方も、仕事のやり方もずいぶん変わったと思います。

大人も子どもも楽しめるイベントを目指して。

アウトドアフェスはこれまでに何度か開催していますが、2017年秋はちょうどハロウィンの時期だったので、コンテンツの一つとして仮装パレードを企画しました。素敵な仮装の方を表彰したのですが、それもただ表彰するのではなく、ミュージシャンを呼んで外で音楽を聴きながら、そのなかで表彰を行いました。私がイベントづくりのときに大切にしているのは、「大人も子どもも楽しめる」ということ。そのための準備は本当に大変ですが、参加者の方のアンケートで「久しぶりにいい休日を過ごせた」とか「ここでしか味わえないものだった」というコメントをいただくと、やっていて良かったと心から思います。終わった後は毎回達成感しかありません。

こんな風にさまざまなコンテンツを取り入れてイベントをより面白いものにするために、いろんなイベントを見に行って情報を集めています。キャンプイベントはもちろんですが、まったくジャンルの違うイベントが新コンテンツの参考になることも。また、雑誌などで今のトレンドを知っておいて、それをキャンプに取り入れるようにもしています。

広い世界を知ることで、一人のビジネスマンとしても成長していく。

当社のいいところは、若い人にいろんな経験をたくさんさせてくれるところだと思っています。責任がある分プレッシャーも大きいですが、その分がんばれば達成感も大きいですし、何よりすべてが自分の力になっていきます。私自身、一つひとつイベントを重ねるたびに、自分が成長していることをリアルに実感しています。それはイベントの運営ということだけでなく、一人のビジネスマンとしても。

茨城共販という会社の中にいて、その中だけを見て、その中だけの処理をして、その中だけの作業をやっていた頃もありました。でも、ワクドキという、会社の外のいろいろな方とお話しできる環境の中で、いろいろな世界を見て、こんな世界があるのだと知ることができました。まだまだ世間知らずですが、これからもお客様に喜んでいただくために、たくさんの世界を知っていきたいと思っています。