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Mission

私たちが目指していること

トヨタ部品茨城共販株式会社駒月純の写真

「日本一頼られる部品共販店」を 共に目指していきましょう!

トヨタ部品茨城共販株式会社

代表取締役社長駒月 純

「トヨタ部品茨城共販」という社名から、どんな仕事を想像しますか? きっと、多くの人が「トヨタのクルマの部品屋さん」と思うのではないでしょうか。しかしそれは、私たちの仕事のひとつの側面でしかありません。
トヨタの理念は、クルマを通じて人々に幸せになっていただくこと。そのなかで、グループの一員として私たちが取り組んでいるのが「クルマのある豊かな暮らしの環境を整える」という社会的使命です。そのためにできることは何かを常に考えながら、部品の販売という枠にとらわれることなく、幅広い視野から追究しています。
当社は、他の部品共販店に先駆け、アフターマーケット分野での営業コンサルティング企業を目指しています。現在のお取引先の業務がさらに拡大できるよう、サポートしていくことに軸足を移しています。
そのような姿勢や取り組みを評価いただき、トヨタ販売店表彰では連続6年を含む累計8回の優秀店賞を、2017年には「K-ReBORN賞」を受賞しました。また、グループ内だけでなく2016年度には「茨城経営品質賞 優秀賞」も受賞することができました。その原動力となっているのが、「トヨタ式カイゼン」です。

トヨタ部品茨城共販のコア・コンピタンス

トヨタ式のカイゼンを通じたお役立ち

「トヨタ式カイゼン」と「お役立ち活動」

世のため、人のために仕事をすること、社会貢献することは会社の存在価値でもあります。その考えのもと、当社が営業の軸に据えているのが、トヨタの仕事哲学である「トヨタ式カイゼン」を通じた「お役立ち活動」です。

トヨタ部品茨城共販のコア・コンピタンス

トヨタ式のカイゼンを通じたお役立ち

「トヨタ式カイゼン」と「お役立ち活動」

世のため、人のために仕事をすること、社会貢献することは会社の存在価値でもあります。その考えのもと、当社が営業の軸に据えているのが、トヨタの仕事哲学である「トヨタ式カイゼン」を通じた「お役立ち活動」です。

お客様や地域のために

目先の利益より、世のため、人のために活動する

一方的な売り込みや、売ったら終わりの目先の営業は、誰のためにもなりません。少子高齢化や若者のクルマ離れなど部品の需要も減っていく時代だからこそ、トヨタ車に乗っていて本当に良かったと思っていただける出来事を、少しでも増やすことが大事だと考えています。そのためにも、常にお客様を一番に考え、正直に誠実に、お客様のお役に立てることに注力しています。

たとえば、お客様にナビ・オーディオなどの新車用品やタイヤなどの売り方を教授したり、推販企画を提供して販売店・整備工場の販売力強化をサポートしたり、クルマファンを増やすイベントづくりを行ったり……。部品の販売に直接結びつくことだけでなく、お客様や地域の方に喜んでいただけることを第一に提供し続けることが、自分たちの成長につながっていく。そんな信念があるから、小さなカイゼンをコツコツと、積み重ねているのです。

社員のために

この会社に勤めて良かった、と思える会社に

お客様にトヨタ車に乗っていて良かったと思っていただくことが大切であるのと同じくらい、社員には「この会社に勤めて良かった」と思ってもらえることが大切です。たとえば、楽しさにはさまざまな種類がありますが、ここで得られるのは充実感という楽しさ。重視しているのは、自分自身の成長を実感し、やりがいを感じられる職場であることです。そのために、結果よりもプロセスを評価する環境を整備し、研修や普段の仕事を通じて見聞見識を深め、一流の人・モノに触れる機会を数多く用意しています。

まずは従業員一人ひとりが世の中でお役に立てる人材に成長することが、一番身近な社会貢献。裏を返せば、たとえ会社を離れても、広く世間でお役に立てる、一生モノの力が身につく場です。

共に「成長したい人」を求めています

私たちにとって、部品の販売は手段であり、目的ではありません。
「クルマのある豊かな暮らしの環境を整える」というテーマのもと、自ら考え、どんどん新しいことにチャレンジし、昨日より今日の成長を実感できる職場です。
自分自身を成長させたい人、人のために何かをしたいという想いを持っている人には、これ以上の職場はないと自負しています。従来の部品共販店の概念を覆す、日本一頼られる部品共販店を、共に目指していきましょう。